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into the green - cinema staff の 歌詞・意味 | noote [ノート]

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into the greencinema staff

LYRICinto the greenの歌詞

夏の残像は消えないままで、
私の鼓動の音だけが、この部屋に響き渡る。

蝉の鳴く音、朝顔の匂い。
私はあなたの幻影をいまだに探していた。

時報が15時を告げ、37℃の街に
逃げ場を求めた私は蜃気楼。

名前を呼んでくれ。それ以外は何1ついらない。
答えは無くした。 今、あなたは緑色の中。

夏の残像に気をとられていた。
あなたの鼓動の音はもう、聞こえることはないでしょう。

風のゆくえにその身を任せてしまいたくなり、
ふるえる身体の中身は何も無い。

涙はこらえた。私は美しい夢を見てる。
さよならは言わないで。さあ緑色の中に行くよ。

過去と未来をつなぐ、その境目の私。
おはよう、絶望。緑色のなかへ。

名前を呼んでくれ。それ以外は何1ついらない。
答えは無くした。 今、ふたりは緑色の中。

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この曲について三島は「昨年は、震災が端を発しているところもありますけど、精神的に落ちこんでいて状態があまり良くなかったんです。それに加えてお金がないとか、生活が苦しいとか、それをどうかせんといかんなっていう気持ちがずっとあって、曲を作ることに没頭していたんです。その時はガムシャラで、こねくり回して考えて作ることが出来なくて、剥き出しの歌詞にしかならなかったのかもしれません。これが最たるものという感じです。毎日がしんどくて救いを求めるように書いたというイメージです。」と語っている。

2016年09月09日 20:53
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