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悲しきASIAN BOY - THE YELLOW MONKEY の 歌詞・意味 | noote [ノート]

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悲しきASIAN BOYTHE YELLOW MONKEY

POST悲しきASIAN BOYへの投稿

ライブタグ別投稿

メカラウロコツアー8 2001年1月の東京ドーム公演では、
endingで、吉井が、「ナンバーワン ロックンロ-ル アイジアン ザ イエロー」と叫び、観客が「モンキー」と答え、吉井が最後に 「愛してる エブリバディイエローモンキー万歳」と叫んで終わった。この後、the yellow monkeyは活動休止に入った。吉井は万感の思いを込めて、ナンバーワン ロックンロ-ル、そして万歳と叫んだのだろう。

2016年08月26日 18:38
ライブ

liveでは、イントロで、吉井の「イエッサー」の掛け声ととともにステージに花火があがる。

2016年08月27日 21:29
ライブ

liveで吉井が叫ぶ「イエッサー」とは、英語の「Yes, sir」。
意味は、「はい」。特に、軍やビジネスで上の人に対して使われます。この歌が若い兵士をテーマにした歌だから、このようなかけ声を取り入れたのでしょう。

2016年08月27日 21:33
ライブ

liveでは、曲のendingで「the yellow monkey」のンキーの大きな電飾が下りてきて
観客はワイパーと呼ばれる手の振りで答える。

2016年08月27日 21:36
ライブ

横浜arena公演で、吉井は、演奏途中、突然、stageで倒れた。そして、軍隊における歩兵の基本的な移動方法のひとつである、匍匐前進を始めた。そして、その態勢のまま、「迷える若い兵士は、花を探しさまよう」と歌っていた。

2016年09月05日 22:21
ライブ

ライブではかなり高い確率で演奏、披露される曲である。

2016年09月21日 09:07
ライブ

歌詞タグ別投稿

3rdシングルにして初のオリコンチャート入りとなった曲。
化粧品のCM起用を狙うため「桜色の口唇に」というフレーズをいれるも、CM起用ならず。ライブでは吉井氏の叫び声から始まるのが恒例となっている。

2016年07月21日 23:19
歌詞

この曲のliveバージョンを聴いていたら、暁に背を向けての歌詞の前に吉井が何か叫んでいる。気になって調べたら、wikiにライブでは「暁に果てるまで、悲しきASIAN BOY」の叫び声から始まるのが恒例であった。という記述があった。

2016年08月14日 21:16
歌詞

ライブでは「暁に果てるまで、悲しきASIAN BOY」の叫び声から始まるのが恒例であった。という記述がwikiにあったのだが、筆者の聴いているliveバージョンでは、そう叫んではいない。ipodで何度も何度も繰り返し聴いてみた。判明した。私のrock耳が捉えたその叫びは「ユーメヨトビチレハナトナレ ニホンコッキニケイレイヲ カナシキアイジアンボーーイ」だった。漢字かな混じり文で書けば、「夢よ飛び散れ花となれ 日本国旗に敬礼を 悲しきアジアンボーイ」である。「夢よ飛び散れ花となれ」 は歌詞にも出てくる。
しかし、「日本国旗に敬礼を」はなんだろう?その意味を知るには、
この曲が収められたアルバムjaguar hard pain』(ジャガー・ハード・ペイン)にあるようだ。
このテーマは、次からの原稿にします。

2016年08月14日 21:41
歌詞

ニヒルな顔とは?明るい顔でないことは、歌詞の流れでわかります。。クールな顔とも違うようです。自由も恋人も奪われた若き兵士の人生に醒めた暗い顔のようです。虚無と訳されます。

2016年08月27日 21:44
歌詞

エピソードタグ別投稿

3rdアルバムの主人公ジャガーになりきって、吉井和哉は坊主になり、PVでは鼻血を出すという演出が見られる。

2016年08月06日 11:51
エピソード

Gtの菊地は「前のシングル「アバンギャルドで行こうよ」よりも、ブルース・スケールを入れてロック色が濃くなっている。ギターは音をいじってなくて、ほとんど1本だけ。自分の音がストレートに出ていて気に入っている。今回のアルバムの方向性を象徴している曲だと思う」とコメントしている。

2016年09月21日 09:00
エピソード

Baの廣瀬は「曲を作った段階で、シングルにしようと思っていた曲。ほんとはムリをしてシンプルにしようかとも
思ったけれど、弾いている内にそうではないと思って、こういう仕上がりになった。好きなことをやらなくてなにがプロだっていう意識が強く出たと思う。精神的にも、自分の代表作っていう気持ちがある」とコメントしている。

2016年09月21日 09:02
エピソード

Drの菊地は「わかりやすいビート。最初にイメージしたのはボンゾ(ジョン・ボーナム/レッド・ツェッペリン)で、せせこましいリズムとかもやってたんたけど、結局ぜんぜん違った(笑)まぁ、聴きやすいようにまとめたというか…」とコメントしている。

2016年09月21日 09:04
エピソード

豆知識タグ別投稿

名曲である。筆者は大好きである。webにも
「当時は売れなかったがファンにもメンバーにも大変人気の曲。この歌が嫌いだというファンは居ない筈。」という記述が見える。

2016年08月14日 21:07
豆知識

さらに桜舞い散る九段下といえば、聖地「日本武道館」への最寄り駅でもある。そう、音楽ファンなら、九段下、日本武道館、とくれば、爆風スランプの名曲。「大きな玉ねぎの下で」である。実際に武道館を見上げたことのある人ならピンとくると思います。「大きな玉ねぎ」とは、武道館の屋根の上に載っている擬宝のこと、それが「大きな玉ねぎ」に見えることから歌のタイトルになったそうです。

2016年08月15日 12:44
豆知識

吉井曰く「この曲は作家の三島由紀夫さんの歌といえる。ジャガーはマリーさんの唇に触れたかったけど、お国の
せいでできなかった。その精神を三島さんにも感じるんだ。強く生きなきゃいけない。でも、ほんとはセンチメンタルの固まりで…サビは軍歌を分解している」とコメントしている。

2016年09月20日 23:42
豆知識

和訳タグ別投稿

この曲を収めたアルバム「JAGUAR HARD PAIN」のメンバー自身による全曲解説。吉井和哉の口から三島由紀夫、軍歌という単語が出てくる。ジャガーは、1944年に異国の地で死んだ元日本兵なのだろう。これで、liveバージョンのイントロで吉井が「日本国旗に敬礼を」と叫ぶ意味が分かるような気がします。
そして、この吉井の叫びの後を追うように流れるエマのパワフルなリフは、聴きようによっては、
銃撃戦のような容赦ない激しさを感じ取ることさえできます。

2016年08月14日 22:20
和訳

liveバージョンのイントロで吉井が叫ぶ「夢よ飛び散れ花となれ日本国旗に敬礼を」。これを検索してみたら

あるサイトで「桜舞い散る九段下 夢よ 飛び散れ 花となれ   日本国旗に 敬礼を そう叫んだ吉井和哉」という記述に出会った。なるほど、九段下といえば、桜の名所、そして、靖国神社の最寄り駅でもあり、街宣車が頻繁に通る地でもある。やはり、エイジアンボーイは1944年に異国で戦死した日本兵士というように解釈されるべきなのだろう。

2016年08月15日 11:37
和訳

この曲をより深く知るには、収録されたコンセプトアルバム「aguar hard pain 1944-1994」に収められた曲のstoryを見ると良いと思います。全12曲の流れがよくわかるサイトを見つけました。この流れの中で、この名曲を聴くのも面白いでしょう。

2016年08月15日 13:00
和訳

解釈タグ別投稿

この曲が収録された『jaguar hard pain』(ジャガー・ハード・ペイン)はTHE YELLOW MONKEY初のコンセプト・アルバム。
「主人公のジャガーが死ぬ以前に祖国に残してきた恋人マリーの魂を見てしまったため、肉体が滅んだことにも気付かず、魂だけが時を超え50年後の1994年にタイムスリップしてしまい、時代のズレを感じながらも恋人マリーを探す」というストーリーである。

2016年08月14日 21:51
解釈

以下は、この曲が収められた「JAGUAR HARD PAIN」このアルバムの冒頭にある紹介文です。 ジャガーとは1944年、異国の戦地にて戦死した若者の名前です。
彼はとても野性的な瞳をしていて、性格も凶暴で女にだらしが無く、我儘でナルシストで楽天家で、
それでいて泣き虫でおセンチで少しだけ純粋で……
と、まさに僕たちの考える“人間の本来の姿”の象徴でもあるのです。
そしてジャガーとは、あなたのまわりに確実に存在する
“肉体は死んでも魂だけは永遠に生きている”人間の象徴でもあるのです。
このお話はジャガーが死ぬ瞬間に祖国に残してきた、
恋人“マリー”の魂を見てしまったために肉体が滅んだ事にも気付かず、
魂だけが時を越え50年後の現在へタイムスリップしてしまい、
時代のズレを感じながら恋人マリーを捜すというストーリーで、
永遠に死なない人間の魂がテーマです。
このアルバムがあなたのアルバムと供に大切なものになると同時に、
あなたの魂に永遠に刻まれることを祈って。

2016年08月14日 21:55
解釈

演奏タグ別投稿

イントロのギターコードの展開がやたら力強くてカッコいい。keyはAなので、a d e aの典型的なスリーコード展開にしてしまっては、あの緊張感・高揚感は出せない。
のですが、この曲は、A・c・d・Aと、Cを挟んで展開しています。AからCにkeyを上げて緊張感と高揚感を生み出し、さらにDに上げてから、Aにガーンと落とされる、
イントロからガツンとやられてしまうコードワークです。

2016年08月26日 19:00
演奏

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