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STAY TUNE - Suchmos の 歌詞・意味 | noote [ノート]

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STAY TUNESuchmos

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YONCE曰く、「俺は生まれも育ちも茅ヶ崎なので、そこから見た都会を皮肉っぽく歌っていて。」という曲

2016年09月25日 21:40
エピソード

この曲を書いたきっかけについてYONCEは
「俺たちはあんまり飲み会が好きじゃなくて。酒は好きなんですけど、気の知れた人たちとまったり飲むのが好きなんです。だから、よくわからない酔っ払い方をして、電車乗り過ごしてる奴とかゲロ吐いてる奴とか見ると「信じられなくない? 全然楽しくねーじゃん」みたいな。「あぶない、あぶない。死ぬよ」って(笑)。そういうのを見てて、要はあれってゾンビなんだよね、みたいな話に辿り着いて。それをテーマにすると面白いなと思ってHSUと2人で書いたんです。」
と語っています

2016年09月25日 21:41
エピソード

HSUとの共作の作詞についてYONCEは
「最初から2人で書こうと話して作ったのは初めてです。お互いに言葉をはめていく感じで作っていったんですけど、それも面白い試みでした。歌詞の内容は「そんなことやってる奴らと気なんか合わないんですけど」みたいなこと。でも、「そういう中に可愛い子いるよね、探したいよね」みたいな気持ちも詰まってます(笑)。」
と言ってました

2016年09月25日 21:42
エピソード

サウンド面でこだわった点としてYONCEは
「まずはダンスチューンに仕上げたかったので、俺ら的には早めのテンポでいこうと。あと、鍵盤楽器ががっつり入ってるんです」
と言ってました

2016年09月25日 21:44
エピソード

ファルセットを多用した歌唱についてYONCEは
「今回はいろいろな歌唱法を試したかったし、「ボーカルってこういうことだろう」みたいなところを3曲全部に盛り込めたと思ってます。まずは、同じ旋律を2本重ねて録る手法がすっかり当たり前になっているので、Aメロとか質感を出して歌いたい部分は昔ながらのシングルで録ったんです。そこはこだわりを持って、良いテイクが録れるまで「気合いだー!」って感じで臨んで。」と言ってました。

2016年09月25日 21:56
エピソード

この曲が収録されている『LOVE&VICE』のジャケットについてYONCEは
「これは京浜工業地帯です。“STAY TUNE”の歌詞で言及しているんですが、都会の酔っ払いを敵視している部分があるので(笑)、それを横浜という街から見ている……という感じをイメージしているというか。俺らはそういうところからは距離を置くよ、というスタンスを出したくて」
とこの曲に絡めて解説してました

2016年09月25日 22:34
エピソード

歌詞タグ別投稿

歌詞についてyonceはインタビューで
「『STAY TUNE』の歌詞の中に“東京”ってワードが入ってるんですけど。神奈川の海沿いから東京を眺めてる時の目線で歌ってるっていうイメージ。東京という磁場が人を狂わせちゃってるんじゃないのっていうものの考え方をしてたんです」

と語っている

2016年09月25日 16:05
歌詞

この曲の歌詞についてYONCEは
「いきなり〈東京〉っていうワードが出てきたらパンチ力があるよな、という確信めいたものはあったんです。そもそも俺は都会にいたくない派なので、都会的なものを歌うということではなく、金曜日の東京は酔っ払って帰れなくなっちゃう奴ばっかりで、ある意味ゾンビ・タウンだよっていうことを言っていて。渋谷で夜ライヴがあった日の帰りはだいたい終電くらいになるんですけど、その時間に電車に乗ってる人たちは酔っ払ってる奴ばっかりなんですよ、揃いも揃って(笑)。ぶっ倒れてる奴とかもいて、そんなになるまで呑まなきゃいけない状況なのかわからないけど、だからダメなんだよ!と、そういうことを歌詞にしてみた感じです」
と語っていました

2016年09月25日 22:35
歌詞

演奏タグ別投稿

この曲のアレンジについてYONCEはインタビューで
「サビで鳴ってるストリングスと、ミョンミョン鳴ってるムーグと、あと楽曲全体を包み込む感じでローズが鳴ってるんですけど、この曲の雰囲気作りをいちばん担ってるのは鍵盤だということに辿り着いて。ドラムスの一定のリズムで突き進んでいくパワー感に対して、鍵盤はセクションの進行役を務めるっていう。だから鍵盤の組み合わせ、足し引きにはこだわりましたね。」
と解説してました

2016年09月25日 21:43
演奏