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fish - back number の 歌詞・意味 | noote [ノート]

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fishback number

LYRICfishの歌詞

私のスカートが青く揺れている
終わりの言葉に怯えているのね

あなたの話では
悪いのは自分で決して私じゃないとか
じゃあどうしてなの

あの子みたいに笑えれば
あの子みたいに泣けたなら
甘え上手になれてたら
今もそばにいられたの?

さよなら
まだ私を呼ぶ声が
頭の中をまわるまわる
さよなら
ねぇまだ間に合うから
私の震える肩を抱きしめてよ

頼りない星と遠すぎるネオンが
出来の悪い物語の終わりを彩る

あなたの好きな色をした
スカートを揺らしながら
あの日みたいに笑えても
もうそばにいられない

さよなら
まだ私を呼ぶ声が
頭の中をまわるまわる
さよなら
ねぇまだ間に合うから
私の震える肩を抱きしめてよ

さよなら
あなたは見上げている
私はそれを見つめてる
さよなら
一度だけつぶやいて
続きは心の中に閉まっておくの

あなたがここに帰って来ますように

POSTfishへの投稿

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原曲は2007年頃に清水の実体験をもとに作られた。納得いく歌が歌えず、なかなかリリースされなかったが、歌詞を書き直し、リリースされた。

2016年05月15日 18:21
エピソード

原曲は男が好きな女性に振られる歌だが、この曲はそれが逆になっている。

2016年05月15日 18:21
エピソード

原曲は2007年の段階でできており、当時からメンバーの中で「これはいい曲だね」という自信があったので、ずっとシングルで出したいと思っていたそうです。

2016年09月13日 00:40
エピソード

栗原さんは「今のこの3人になって多分、初めて作ったバラードがこれです。当時からこの曲のポテンシャルを感じていました。ライブでやると会場の空気が変わるのが、演奏している自分たちにも分かるくらいでしたから。」と話している。

2016年09月13日 00:41
エピソード

小島は2007年頃、この曲を最初に聴いた時、「他のバンドのコピーをやっているのかな?」と思ったという。それほど独特の印象がある曲だったそう。

2016年09月13日 00:42
エピソード

完成までに時間がかかった理由について、清水は「なんだかんだ編曲とか歌詞とか言いつつ……歌が理由だった気がします」と話している。

2016年09月13日 00:43
エピソード

女性目線の歌詞であることについて「多分、女性目線の歌詞にしたことによって、さらに服が脱げたと言うか。男のままだと恥ずかしくて言えないところまで踏み込めたのかなと思います。」と話しています。

2016年09月13日 00:44
エピソード

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歌詞を男目線から女目線への変更は、シングル化にあたって行われたという。

2016年09月13日 00:46
歌詞

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