ー 「どんな曲?」がすぐわかる! 歌詞・意味が集まるNo.1楽曲情報サイトnoote[ノート] ー

カブトムシ - aiko の 歌詞・意味 | noote [ノート]

"

カブトムシaiko

  • 作詞:AIKO
  • 作曲:AIKO
  • リリース:no data..
  • ジャンル:ポップスJ-POP

LYRICカブトムシの歌詞

悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい
「どうした はやく言ってしまえ」 そう言われてもあたしは弱い
あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ
甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし
流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏
袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬
強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら
それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう

息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる

少し癖のあるあなたの声 耳を傾け
深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし
琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

POSTカブトムシへの投稿

エピソードタグ別投稿

当時、DJを担当していた「CDKTOP40」(エフエム大阪)の生放送終了後、自宅にて放送時のテンションのまま作り上げたことをライブ中のMCにて話した。

2016年07月04日 20:31
エピソード

本来夏の虫とされるカブトムシを、aikoが冬の虫だと思っていたため、冬の曲となっている。

2016年07月04日 20:31
エピソード

サザンオールスターズの桑田佳祐が2013年のAAAイベント『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』でこの曲のカバーをした。また、2日目(2013年12月1日)にはaiko本人も観に来ていた事が「桑田佳祐のやさしい夜遊び」2013年12月14日放送分で明かされている。桑田は普段ライブでは著名人の観客が来場するのを事前に知ると、緊張するので言わないでほしいとスタッフに言っていたため、aikoが来場することを事前に知らされていなかったが、客席の雰囲気で悟ったと話している。

2016年07月04日 20:38
エピソード

この曲は当時付き合っていたと噂される国分太一に向けて作られたという説もある。

2016年07月04日 20:45
エピソード

本作の発売日に「aikoの@llnightnippon.com」の放送が始まる。

2016年09月28日 09:58
エピソード

当時、DJを担当していた「CDKTOP40」(エフエム大阪)の生放送終了後、自宅にて放送時のテンションのまま作り上げたことをライブ中のMCにて公表した。元々はカップリングだったが、プロデューサに言われて表題曲となった。

2016年09月28日 10:01
エピソード

サザンオールスターズの桑田佳祐が2013年のAAAイベント『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』でカバー。また、2日目(2013年12月1日)にはaiko本人も観に来ていた事が「桑田佳祐のやさしい夜遊び」2013年12月14日放送分で明かされている。桑田は普段ライブでは著名人の観客が来場するのを事前に知ると、緊張するので言わないでほしいとスタッフに言っていたため、aikoが来場することを事前に知らされていなかったが、客席の雰囲気で悟ったと述べている。

2016年09月28日 10:02
エピソード

CD情報タグ別投稿

1999年11月17日に発売された4枚目のシングル。「花火」から約3ヶ月ぶりのリリースとなった。

2016年07月04日 20:16
CD情報

初回限定盤にカラートレイ仕様を採用したのはこの作品が初めてであり、その後、現在までに発売された全てのシングル・アルバムの初回限定盤はカラートレイ仕様となっている

2016年07月04日 20:20
CD情報

シングルにはこの曲の他に「桃色」「恋人」などが収録されている

2016年07月04日 20:50
CD情報

ポニーキャニオンから1999年11月17日に発売された、aikoのメジャー通算4作目のシングル。

2016年09月28日 09:58
CD情報

初回限定盤にカラートレイ仕様を採用したのはこの作品が初で、以後、現在までに発売された全てのシングル・アルバムの初回限定盤はカラートレイ仕様となっている。

2016年09月28日 09:59
CD情報

受賞・チャートタグ別投稿

元々はカップリングだったが、プロデューサーに言われて表題曲となった。また、PVは「イメージスタジオ109」で撮影され、監督は大熊一成が務めた。2000年6月4日の香港のFMラジオ局「CR-2」のリクエストチャートで日本人4人目となる1位を獲得した。

2016年07月04日 20:35
受賞・チャート

2000年6月4日付の香港のFMラジオ局「CR-2」のリクエストチャートで1位を獲得した(日本人4組目)。

2016年09月28日 10:01
受賞・チャート

オリコンチャート最高順位は8位と決して高くはないがaikoの代表曲の1つでもあり、カラオケなどでもよく歌われている。

2016年09月28日 10:03
受賞・チャート

タイアップタグ別投稿

この曲はTBS『CDTV』1999年12月期エンディングテーマ、フジテレビ『ジョビれば!?』のエンディングテーマとしてタイアップされた

2016年07月04日 20:25
タイアップ

TBS『CDTV』1999年12月期エンディングテーマ、フジテレビ『ジョビれば!?』エンディングテーマとしてタイアップされた。

2016年09月28日 09:59
タイアップ

豆知識タグ別投稿

NHKが行った『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』では紅組12位にランクインした

2016年09月16日 23:09
豆知識

意味タグ別投稿

aikoは「カブトムシは昆虫では1番強いとされる存在だが、甲羅1枚剥がすだけで柔らかくなって脆くなり、実は寂しい昆虫ではないか」と捉えており、自分を守るためでもあるが虚勢を張って恋する自分をカブトムシにたとえて歌っている

2016年07月04日 20:29
意味

タイトルタグ別投稿

aikoは「カブトムシは昆虫では1番強いとされる存在だが、甲羅1枚剥がすだけで柔らかくなって脆くなり、実は寂しい昆虫ではないか」と捉え、自分を守るためでもあるが虚勢を張って恋する自分をカブトムシにたとえて歌っている。また、本来夏の虫であるカブトムシを、aikoが冬の虫だと思っていたため、冬の曲である。

2016年09月28日 10:00
タイトル