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Butterfly - BUMP OF CHICKEN の 歌詞・意味 | noote [ノート]

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ButterflyBUMP OF CHICKEN

LYRICButterflyの歌詞

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
気付かないふりした人が 気付かれるのを待っている

いつか知った何かの言葉 重い鎧のように
この体を守るあまりに 動きを鈍くした

光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事
失くさないで運んでいく やり方はないと決めている

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
ため息 胸に手を当てさせたのは 誰だろう

明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり
全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型
この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える
どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと

誰かの掲げた旗を 目印にして
大人しく歩くけど 作った旗も隠している

このまま終わるものだって なんとなく悟り
笑って歩くけど 作った旗が捨てられない

光らなくなった靴の光 忘れてしまった唄の唄
失くさないで運んでいく やり方を上手に出来ている

涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型
悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと

涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
消えてしまう最後まで 命を歌った 量産型
その心 自分のもの 君が見たものから生まれてゆく
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと

POSTButterflyへの投稿

エピソードタグ別投稿

この曲が初めて披露されたのは、2016年1月21日に放送されたTOKYO FMのSCHOOL OF LOCK!でした。

2016年09月24日 16:45
エピソード

MVやCDジャケットに出てくるロゴマークを、ハンドサインに置き換えたポーズを、直井由文さんが体現。ご本人は気に入ってるそうです。

2016年09月24日 16:45
エピソード

アルバム『Butterflies』のリード曲。アコースティックギターとシンセサイザーを組み合わせた理由について、藤原は「いつもアコースティックギターで曲をかいて、一番最初は1人で弾き語りをした状態の曲を作ります。それをもとに、メンバーみんなで肉付けをしてアレンジを重ねていきます。」と語っています。

2016年09月26日 09:13
エピソード

打ち込みをリズムのメインとしたアレンジがされていますが、藤原さんは最初こういったアレンジをまったく想定していなかったそうです。

2016年09月26日 21:38
エピソード

メンバーの直井はアルバム「Butterflies」の中にはアルバムリード曲になりそうな曲が揃っていると話しているが、その中でも「Butterfly」に対してはキラキラと光っているイメージがあるという。

2016年09月26日 21:41
エピソード

ロック系バンドには珍しくEDM調の楽曲であるが、メンバーは「バンドだからこそできた、今までで最もバンドらしい曲」と語っている。この曲調は藤原曰く初めから流行に合わせて取り入れたわけではなく、一番良いアレンジを重ねた結果だとのこと。
曲中でリフレインするシーケンサのフレーズをどうしても入れたかったといい、レコーディングではこれをプロデューサー(MORと思われる)が演奏した。

2016年09月27日 14:14
エピソード

本作のリード曲であり、既発曲を除けば一番最初に書かれた楽曲。

2016年09月27日 14:15
エピソード

CD情報タグ別投稿

EDMを多用した楽曲ですが、当初は取り入れるつもりはなく、一番いいアレンジを重ねた結果「アゲアゲな音になった」と藤原はコメントしています。

2016年09月26日 08:31
CD情報

2016年2月10日にトイズファクトリーから発売された、BUMP OF CHICKENのメジャー6作目(通算8作目)のオリジナルアルバムの3曲目。

2016年09月27日 14:14
CD情報

ライブタグ別投稿

NHKの音楽番組、SONGSに出演した時、フルサイズでスタジオ演奏を行った楽曲の1つとしてパフォーマンスされました。

2016年09月24日 16:45
ライブ

ライブでは、2015年12月31日に出演した『COUNTDOWN JAPAN15/16』で初披露され、本作のリリースに先駆けて、2016年1月21日の『SCHOOL OF LOCK!』で初オンエアされた。

2016年09月27日 14:15
ライブ

MVタグ別投稿

ミュージックビデオは、鏡面を床に敷き詰めた部屋の天井に映像を投影することで、天井と床の両方に同じ映像が写り込むセットを組み、そこに多種多様なレーザー照明を当てて撮影しました。CGは一切ありません。監督は東市篤憲。

2016年09月26日 09:22
MV

東市篤憲を監督に迎えて制作されたミュージックビデオが、同年1月27日にYouTubeの公式チャンネルにて公開され、同日にiTunes Store等の各音楽配信サイトにて先行配信された。

2016年09月27日 14:15
MV

タイアップタグ別投稿

2016年3月18日から、Google Play MusicのCMソングとして起用されていました。

2016年09月24日 16:45
タイアップ

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